スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦

2026/06/07

酪農発祥の地と旬彩の水菓子

初夏に入りまして、美味しいものも次々と旬を迎える楽しみなシーズンでございます。   ところで皆様、千葉県が酪農発祥の地だったのをご存じでしょうか? わたくし学生時代、千葉県松戸市に住んでおりましたが 千葉県と酪農のゆかりを聞いた覚えはございませんでした。   千葉でどのように酪農が始まったかと申しますと ことの発端は江戸幕府、八代将軍吉宗がオランダを通じて 馬と一緒に白牛を3頭輸入したことにさかのぼります。   その牛が飼育されたのが幕府直轄領だった 嶺岡牧(鴨川市・南房総市)だったのです。   嶺岡牧ではこの白牛の頭数を増やすとともに 絞った牛乳で「白牛酪」というバターに似た乳製品を作って 強壮剤や解熱用の薬として使っていたそうです。   起源は江戸時代までさかのぼりますが その後千葉県は酪農の研究が盛んとなり 明治乳業株式会社や森永乳業株式会社などの 基礎、起源になった工場や組合が生まれたのも 千葉県なのであります。   わたくしは千葉県の酪農の歴史などを見分したく 「千葉県酪農のさと」という資料館に行ってまいりました。 https://share.google/3fYi2YCs2OegDombI   先ほどご紹介した内容はそこで知りえました ほんの一部分でございますが 牛乳が日本にどのように広まっていったかを学べる 貴重な展示が多数ございました。   ちなみにその資料館とは別棟で 駐車場を挟んだ隣に「みねおかいきいき館」という施設があります。 そこで売っているソフトクリームは絶品でございました! (個人的感想ではございますが人生で三本の指に入るくらい 印象深いお味でございます)   ところで当館のレストラン旬彩では 「翠海」のコースをお召し上がりいただきますと 水菓子に千葉県の酪農牛乳を使った特製のプリンをご用意しております。 千葉県産の食材をふんだんに使いましたお料理で 皆様のお越しをお待ちしております。   ぜひハーヴェスト勝浦のレストランで初夏の香りをお楽しみください。  

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天城高原

2026/06/06

【天城の恵み 天城鹿】コース料理の特別な一皿をご紹介

皆さま   こんにちは。 ホテルフロントの小嶋でございます。 いつも東急ハーヴェストクラブ天城高原をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 新緑が美しい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、当館のコース料理「旬恵~megumi~」の中から、私が実際に食べて心から感動した特別な一皿をご紹介させていただきます。 ■ お肉料理:静岡牛のフィレ肉と天城鹿 旬の野菜とルッコラのサラダを添えて 当館では天城高原の美しい自然保護の一環として、地元の「天城の森工房」様と協働し、こだわりの「天城鹿」をお料理としてご提供しております。 お肉がとにかく驚くほど柔らかく、ジビエ特有の臭みが一切なくとっても美味しかったです。 これほど上質なお肉に仕上がる背景には、素晴らしい「職人技」の掛け算があります。 ジビエの美味しさを決めるのは、何よりも迅速で洗練された「狩猟技術」と「血抜き(適切な処理)」。「天城の森工房」様の巧みな技術による徹底した鮮度管理、そして当館料理長の繊細な技とこだわり。この2つのプロフェッショナルな腕が重なり合うことで、他では味わえない最高の状態でお客様にお届けできています。 天城の自然を守り、天城の命を最高の美味しさでいただく。 まさにここでしか味わえない「天空のリゾートの恵み」を、ぜひ皆様もご堪能ください。 フロントにて、皆様のご感想をいただけるのを楽しみにお待ちしております。   小嶋

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有馬六彩 & VIALA

2026/06/05

有馬六彩支配人インタビュー レストラン支配人

梅雨の晴れ間に初夏の陽射しが感じられ、有馬でも力強い新緑が眩しく映える季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、有馬六彩のフロント・レストランの支配人について知っていただきたいと思い、2年目ホールスタッフ安達がインタビュー形式で様々なことを聞いてまいりました。   【川口二朗】レストラン支配人 2003年 東急ハーヴェストクラブへ入社     フロント業務に従事     ハーヴェスト伊東にて勤務(約11年間)     RESERVE箱根明神平にて勤務(約半年)     VIALA箱根翡翠にて勤務(約8年半) 2024年 有馬六彩へ着任     レストラン業務に従事(現在3年目)   【安達】 入社2年目。京都府出身。 料理への興味が深く、「お客様に喜んでいただきたい」という強い想いを胸に、日々丁寧な接客を心掛けているホールスタッフ。   ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯   安達:東急ハーヴェストクラブへ入社されたきっかけを教えてください。 川口支配人:私が以前働いていたダイニングバーに、ハーヴェスト伊東のスタッフがよく来ていて、そこでお声がけいただいたのがきっかけです。ご縁があって入社しましたね。   安達:フロントからレストランに来て大変だったことはなんですか? 川口支配人:まず、身体的に大変でした。朝が早く、夜も遅いので…。そして何より、これまでレストラン経験がほとんどなかったので、覚えなければならないことが多くて今もまだまだ大変です笑。   安達:若い頃の失敗談を教えていただきたいです。 川口支配人:若い頃は、よく寝坊をして遅刻していました笑。当時はずっとフロントで夜勤業務の担当だったので、とてもハードだったんです。 それと、ハーヴェスト伊東にいた頃、スノーボードで2回骨折したことですね。その頃は電話での窓口対応を担当していて、お客様からのお電話はワンコールで取らなければいけなかったのですが、本当に心も体も痛かったです笑。それでもしっかりワンコールで取っていました。あの頃の失敗があって、今があると思っています。   安達:印象的なエピソードはなんですか? 川口支配人:ハーヴェスト伊東にいた頃、あるイベントでご案内したお客様と、有馬六彩で16、17年ぶりに再会したことです。そのお客様が私のことを覚えていてくださっていて、本当に驚きました。接客を通じて、お客様との深いつながりを実感しました。   安達:レストランのやりがいとはなんですか? 川口支配人:第一に、お客様に満足していただくことです。美味しいお食事を特別な空間で楽しんでいただくことが何よりだと思っています。お帰りの際にいただく感謝のお言葉は、『この仕事をやっていて良かった』と感じる瞬間ですね。また、若いスタッフの成長を見ることもやりがいのひとつです。毎日頑張っている姿を見ると、嬉しくなります。   安達:ホテルマンとして、一貫して大切にされている姿勢はなんですか? 川口支配人:命に関わるアレルギー対応については、特に気をつけています。アレルギー食材は、少しでも重篤な事故に繋がるため、アレルギー情報などの入念なチェックは欠かせません。お客様に安心していただきながら、ご気分を損ねないような繊細なアレルギー対応も心がけています。   安達:新店舗のおすすめを教えてください。 川口支配人:7/18にオープンするブッフェレストランは大きく生まれ変わります。 まずトラットリア&ブッフェという冠の通り、イタリア料理をメインにライブキッチンでイタリアンメニュー各種の他和食の天ぷらなどもお客様の目の前で調理し出来立ての料理をご用意させていただきます。 アルトゥーラ特製のイタリアンジェラートもご用意しますので是非、ご期待ください。   ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯   以上 レストラン・川口支配人とのインタビューでした。 お客様やスタッフにも愛される“温もりのソムリエ”ともいえる川口支配人の、人情味あふれる魅力を感じていただけましたら幸いです。 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。   今後は、フロント・成田支配人へのインタビューもご紹介してまいりますので、ぜひお楽しみに!

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