スタッフがお届けする現地ブログ

浜名湖の記事一覧

2026/03/24

はちみつ専門店 長坂養蜂場🐝

皆さまこんにちは、フロントの大石です!   本日は、三ヶ日町にございますはちみつ専門店「長坂養蜂場」のご紹介をいたします♪   🐝長坂養蜂場とは・・・ 昭和10年創業のはちみつ専門店。 厳重な検査基準をすべて合格した純粋はちみつだけを取り扱っています。 看板商品の「三代目の蜂蜜」は、アカシアと三ケ日のみかん、二種類の花の特徴を活かすことで、くせのない上品な甘さに仕上がっております。   店舗には、はちみつを使用したスイーツやドリンクをはじめ、食パンやごはんのお供なども販売しています。 先日わたしが伺ったところ、靴下屋とのコラボ商品が販売されていました! 看板キャラクターのぶんぶんの刺繍が施されており、とてもかわいかったです。   お店の入口にはぶんぶんのマグネットのガチャガチャがありました。 わたしも回してみたらとてもかわいい絵柄が出たので、おうちの冷蔵庫につけています😆   当館からはお車で10分ほどです。 当館売店でも長坂養蜂場の商品を扱っていますが、実店舗はとてもわくわくする楽しい空間になっているので、皆さまもぜひ足を運んでみてください♪   ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 📍長坂養蜂場 〒431-1424静岡県浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈97-1

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2026/03/21

ミモザ咲くカフェ「プレール」へ💐

こんにちは、レストラン中山です。 春のやわらかな陽気が感じられる季節となりました。 浜名湖周辺でも心地よい日が増え、お出かけが楽しい時期になってまいりました👒 今回は、当ホテルの近くにある人気カフェ「プレール」さんをご紹介いたします! プレールさんは、三ヶ日牛や静岡牛をはじめとした国産牛を使用した牛カツ料理が看板メニューのお店です✨ お店は外階段から上がった2階にあり、1階には「ミモザ村」という雑貨店がございます。 可愛らしい外観と手入れの行き届いたお庭が印象的で、訪れるだけでも癒される空間となっております。 また、今の季節はミモザの花が満開でとても見頃を迎えており、春らしい華やかな景色を楽しむことができます🌿 さらに、甘夏のスルガエレガントの販売も行われており、季節ならではの魅力も感じられます。 今回私は、特上牛カツ御膳をいただきました。 名物の牛カツはボリューム満点で、外はサクッと香ばしく、中はやわらかくジューシー。 お肉の旨みをしっかり感じられる一品で、3種類のソースで味の変化もお楽しみいただけます。 また、プレールさんはペット同伴での来店も可能で、ワンちゃんと一緒に入れる店内席もございます🐾 (ドッグカフェではないため、周囲のお客様への配慮を大切にしながらのご利用が推奨されています) そして、私が訪れた際は平日にも関わらず駐車場は満車で、店内も賑わっておりました。 そのため、土日祝日にご利用される際は、事前のご予約をおすすめいたします! 当ホテルお越しの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか☺ ーーーーー 📍 プレール 住所 : 〒431-1403 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町大崎16-16 営業時間 : 11:00~16:30 定休日 : 火・水曜日 電話番号 : 053-526-0780 公式HP :  https://www.cafe-prele.com/ 当ホテルから車で3分🚗

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2026/03/19

天空の神社

皆様こんにちは。フロントスタッフの植田です。   ホテルから、高速道路を利用して約1時間20分。浜松市天竜区に位置し、天空の神社としてSNSでも話題の「秋葉神社(あきはじんじゃ)」をご紹介します。 標高866メートルの秋葉山頂に鎮座し、火防の神様を祀る秋葉総本宮秋葉神社(以下、秋葉神社)は、全国各地に祀られている秋葉神社の総本宮です。   天竜の山並みに抱かれた「秋葉(あきは)さん」は、昔から火を鎮める神さまとして全国に名が響いた場所。その名のとおり全国の秋葉信仰の中心となる本宮で、山上の上社と麓の下社、二つの社がセットになっています。上社は標高約800m超の稜線に建ち、晴れた日には遠州灘から南アルプスまで見晴らせるご褒美ビュー。 ただ、上社へ登るまでは少々大変。細いクネクネした山道を緊張しながら8キロほど登っていきます。   秋葉神社のご祭神は火の神、火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)。毎年12月中旬には炎の浄めを体感する「火まつり(火渡り神事など)」が行われ、夜の山中にともる御神火は、見るだけで背筋が伸びる迫力です。   実は、東京・秋葉原(あきはばら)という地名は、実はこの浜松の秋葉信仰と深いご縁があります。明治の初めに大火が相次いだ後、火除地として空き地(原っぱ)に祀られたのは、遠江国(現在の静岡県西部)の秋葉山の神さま=秋葉大権現。人々はその一帯を「秋葉の原」と呼ぶようになり、やがて「秋葉原(あきはのはら)→ あきはばら」となったとのいわれがあります。   個人的なおすすめの楽しみ方は、上社で大きく深呼吸すること。森林に囲まれた空気で身と心が整う気がします。公共交通機関での移動は難しい為、お車で時間に余裕をもった計画がおすすめです。   秋葉山本宮秋葉神社 公式ホームページ

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