スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科アネックスの記事一覧

2026/05/20

イベント報告

こんにちは。フロントの宇佐美です。 蓼科も最近は少し暑くなってきました。   今回は5月19・20日に開催した「雪壁”雪の大谷”と世界遺産”白川郷”を巡る」のご報告です。   5月19,20日の1泊2日で雪壁"雪の大谷"と世界遺産"白川郷"を巡るを開催いたしました。 初日は朝5:00出発と朝、早くから集合いただき休憩を3回とり約6時間かけてメインイベントである雪の大谷フェスティバルの会場へ向かいました。 今年の雪の大谷は1番高いところで12mになる迫力ある雪壁をご覧いただきました。 他にも雪が多く残るみくりが池でライチョウ観察を楽しんでいただきました。 山を下ったあとは現代美術を収蔵する金沢21世紀美術館でコレクション展を鑑賞し宿泊地である金沢白鳥路ホテル山楽へ向かいました。 2日目は多くのお客様が早朝入場で開放されている兼六園へ朝のお散歩へ 気持ちの良い空気の中、お散歩をしていただいた後はホテル自慢の朝食をお召し上がりいただき世界遺産白川郷へ! 田んぼに映る逆さ合掌や国指定重要文化財の和田家、集落唯一の神社である白川八幡神社等、それぞれで白川郷の合掌造り集落をお楽しみいただきました。 観光の後は高山市内にて飛騨牛部位食べ比べランチ!! お店に入った瞬間から飛騨牛の焼かれた匂いが漂ってきてランチへの期待が最高潮まで達して席に着くとステーキのように分厚いお肉が2種類! ご自身で焼いて好みの加減でお召し上がりいただきました。 ランチ後は食後の運動で日本一標高の高い所にある観光鍾乳洞 飛騨大鍾乳洞へ 外気温27°Cでしたが鍾乳洞の中は9°Cと涼しい?寒いくらいでした。 長い年月が生み出した鍾乳洞はとても神秘的でした。 ご参加いただきましたお客様には早朝5:00出発 帰着も20:00と朝から晩まで長時間ありがとうございました。 次回の宿泊イベントは11月ごろを予定しております。 皆様に楽しんでいただけるようなイベントを作成中ですので完成までお待ちください。

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2026/04/09

<近隣美術館>から<考古にまつわる美術館・博物館>

こんにちは。フロント田村です。 今回は東京・渋谷を拠点に様々な文化芸術を発信しているBunkamuraが運営する、 日本美術・日本文化のPRプロジェクト【渋アート】というサイトにて、 おすすめの美術館・博物館が掲載されていますのでご紹介させていただきます。 当館周辺エリアは、縄文文化が感じられる施設がたくさんあります。 この土地ならではの魅力を体感してみませんか。 https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/contents/10886.html 【紹介されている美術館・博物館】 ①茅野市尖石縄文考古館:当館からお車で約17分  国宝の土偶「縄文のビーナス」や「仮面の女神」などの展示がございます。 ②黒耀石体験ミュージアム:当館からお車で約40分  黒耀石のキーホルダーやペンダント製作できる体験型博物館でございます。 ③諏訪市博物館:当館からお車で約35分 縄文土器をはじめとする長野県宝の展示や御柱祭・御神渡りなどの諏訪信仰にまつわる歴史民俗が紹介されています。 是非、美術館・博物館を巡りながら、考古を味わう旅をお楽しみくださいませ♪ 最後に渋谷アートとは、、、 渋谷エリアを中心とした美術館・文化施設と連携し、渋谷の街で新たな文化体験を提供する活動。芸術鑑賞が深まる学びのコンテンツをはじめ、施設周辺のまち歩きの楽しみ方を特設サイトより発信しています。 https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/ ※外部サイトに還移します。  

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2026/03/15

4月1日からの新メニュー紹介~ラコルタ編~

こんにちは。 フロントの伊藤です。 今回は4月から変わる蓼科本館内レストランラコルタのメニュー紹介です。 「イノベーティブ創作和食」をテーマに新しく生まれ変わります! ・・・イノベーティブ(innovative)とは 「革新的な」「斬新な」「創造力に富む」という意味を持つ形容詞です。 これまでの枠組みや常識にとらわれず、新しいアイデア、技術を用いて 国籍やジャンルの枠を超えた自由な発想の料理、最新技術(分子調理など)を用いた、飲食分野で新しい調理法を指す際によく使われます。  コース構成は2種類です ・ALTO ¥12,100(税込)  ・翠葉 ¥7,700(税込) それぞれの由来は以下の通りです ALTO ・Altitude (標高):蓼科の冷涼な気候が育む生命力 ・Landscape(風景):八ヶ岳の生態系を皿の上に表現 ・Therapy(癒し):森の力で心身を整える食体験 ・Origin(起源):水、樹、土。自然の根源へと立ち返る ・ALTO(調律):深みのある調和 蓼科にしかない癒しを五感で味わって頂きたいと思い、 一品一品丁寧に仕上げたイノベーティブ創作和食 翠葉 蓼科の新緑「葉」やカワセミの羽の色「翠」をイメージしました。 窓外に広がる八ヶ岳の稜線をながめながら、 蓼科の自然を表現した一品を心ゆくまで味わってください。 これからさらに雪が溶け始め、ガーデンなど緑が多くなる季節が近づいてまいりました。 来年度も引き続き東急リゾートタウン蓼科及び蓼科アネックスをよろしくお願いいたします。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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