2026/10/12
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こんにちは。サービスの中津川です。
先日お客様にビールをお出しした際にふと、思った事があります。
ビールの栓(王冠)のギザギザは何個あるのだろうと。
調べた所、世界共通で21個にほぼ統一された形状だそうです。
何故21個なのか。
19世紀末に発明された王冠栓の普及の中で、密封性・フィット性・開けやすさを総合して21個が採用されたとされています。
力学的に、3点支持が安定しやすいことから「3の倍数」で検討され、その中で21個が最もバランスが良いという事です。
ギザギザの役割
ギザギザ部分を曲げる事で炭酸ガスを逃さず、強く密封ができます。
同時に栓抜きがひっかかりやすくなり、一定の力で開けやすい形状になっています。
いつも思う事なんですが、当然のようにあるものでも、創めに考えた方は本当に凄いなぁと思います。
考えていただいた方に感謝しながら、今日も晩酌を楽しみたいと思います。
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VIALA箱根湖悠
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