スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックスの記事一覧

2021/05/22

着任のご挨拶

ホテルハーヴェスト旧軽井沢、調理責任者の清水幸樹(シミズ コウキ)と申します。 4月1日付けでHVC旧軽井沢にお世話になる事となりました。 どうぞ宜しくお願い致します。 プログを始めて書かせて頂く事になりましたが、何から書こうか悩み、先ずは自己紹介させていただきます。 長野県北部、新潟県境の飯山市(寺の町)という雪深い場所生まれで、俗にいう雪んっ子です。 雪には慣れていますが、寒さと暑さにはめっぽう弱い一面もございます。 スキーが好きでモーグルというコブコブの斜面を滑り2回ジャンプをする競技もやっていました。(今は年を取ってジャンプは無理ですがなんとか滑れます・・笑笑) 社会人になり都内の町場のレストラン等で働き、1997年に今の会社に入社させて頂きました。 斑尾高原、旧軽井沢、福島県裏磐梯、北海道ニセコと、北の外れまで行き再び旧軽井沢に 戻ってまいりました。 自然豊かな山の幸、海の幸をふんだんに見て取り入れてきた経験を生かし、仕事でも地域に根ざした料理の知識が活かせたらと思っております。 HVC旧軽井沢に食で笑顔を目標に精一杯頑張ります。 まだまだ不慣れな点もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 次回のプログでは北軽井沢生乳100%ヨーグルトを使った、サラダ類、お肉料理、お魚料理にも 合うヨーグルトソースをご紹介させていただきます。 初夏の時期サッパリと食べれる簡単に作れるソースですのでお楽しみに。

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2021/05/20

お好みに合わせてメインをお選びいただけます♪

皆様こんにちは! レストランの飛渡 紬です。 ここ最近は雨が続いており、梅雨入りの季節が近づいてまいりました。 軽井沢へお越しの際は暖かい格好でお越しくださいませ。 さて、今回は5/1(土)~6/30(水)までの セキレイ-SEKIREI-をご紹介致します。 セキレイ-SEKIREI- ¥6,600(税込) ~アミューズ~ お楽しみの一品 ~オードブル~ 八千穂高原 信州サーモンのサラダ ニース風 ~パスタ~ シェフの気まぐれパスタ ~魚料理~ メバルと有頭海老のマリニエール サフランの香りを添えて または ~肉料理~ 信州太郎ぽーくヒレ肉の 味噌バターパン粉焼き 季節の野菜と共に ~デザート~ 抹茶のテリーヌ 魚料理の『メバルと有頭海老のマリニエール』は 新潟県産のメバルと、ニューカルドニア産の天使の海老を使用しております。 天使の海老の産地ニューカルドニアはフランス領土にあり、 白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がることから、「天国にいちばん近い島」として知られています。 天使の海老は世界最高峰の品質と認められており、 ほかの海老と比べアミノ酸の含有量が高く、旨味と甘味が突出しているのが特徴です。 贅沢な海老とメバルを存分にお楽しみくださいませ。 肉料理には、信州太郎ポークのヒレ肉を使用しております。 繊維がきめ細かいためモチモチとした食感と甘味が特徴的で、 脂身の口溶けが良く、赤身が柔らかで弾力があります。 食べていてお肉全体に一体感があることから他の銘柄にはない特有の魅力です。 味噌バターの風味とパン粉の食感を合わせ、肉の旨味を最大に引き出してご用意しております。 是非この機会にお召し上がりくださいませ♪ ※メインは、お魚料理かお肉料理どちらかお選びいただけます。 ※プラス¥2,200でお魚料理・お肉料理のどちらもお召し上がりいただけます。

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2021/05/16

グリーンインテリア♪

皆様こんにちは レストランの前田です 今回のブログは私個人の好きなものついて 少しお話しさせて頂こうと思います。 私は観葉植物にハマっています。 皆様は観葉植物をおうちに置いたりしていますか? 観葉植物の中でも私が好きなのは、シェフレラです。 観葉植物にはそれぞれ花言葉があります。 シェフレラの花言葉は「実直」「とても真面目」です。 一年中緑を保ち続けて、元気はつらつながらどこか控えめで、 横へ葉を広げながらも、真っ直ぐ上に伸びる性質が 花言葉の由来となっています。 皆様は何か好きな観葉植物はありますか? もし興味があったり、観葉植物をおうちに置いてるよという方が いらっしゃいましたら、是非お声をお掛け下さい。 皆様と観葉植物のお話をご一緒にできたら幸いです。 楽しみにしております。 軽井沢も緑が綺麗な季節となってまいりました。 今がとてもいい季節です。 コロナ禍で大変な世の中になってしまいましたが、 皆様お身体に気をつけてお過ごし下さい。 レストランにてお会いできる日を楽しみにしております。 以上、私個人の趣味についてでした。 ありがとうございました。 *写真 ・シェフレラ ・シュガーパイン ・フォレット ・ハオルチア・アルテシーマ

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2021/05/14

お薦めコース

禅語で「薫風南よりきたる」のとうり若葉の間を吹いてきて香りを運んでくる風が山々を 新緑色に少しずつと衣替えをしております 皆さまこんにちは、日本料理担当の市村です 本日は5月から6月の「煌~KIRAMEKI~」をご紹介いたします まずは(前菜) 旬のはしりで、秋田から直送しております「じゅんさい」です、到着時は薄緑をしておりますが、沸いた湯に静かにそそぎ入れたとたんに鮮明な新緑色に変化!見た目に初夏を届けてくれております、 そして「鮎」です、今はまだ小さいので骨まで食べれます、月を追うごとに稚鮎、若鮎、 成長した「鮎」、秋には子持ち鮎そして産卵後の落ち鮎と、調理法を変え半年間楽しませてくれます、そしてアユは香魚(こうぎょ)とも書かれるように味だけでなく香りも楽しませてくれます、 他にもカリフラワー、黒皮南瓜、縞鯵、ヨモギなどを盛合せております (お吸い物)は鱧と冬瓜です 鱧も秋まで楽しめる食材で「骨切り」はまさに料理人の技術の見せどころ!鱧専用の包丁があるくらい昔より日本人は魅力を感じていた魚です、 ちなみにですが日本の包丁には大まかに「野菜全般用」「むき物用」「鰻さき用」「刺身用」「大きい魚用」「小さい魚用」とあり日本人の繊細さを感じます (お造り)には地魚の信濃雪マスをお薦めの一品として盛り合わせております (煮物)は丸茄子とスズキに甘長唐辛子を添えて「髪文字葱」を盛り付けております 「かもじ」とは古来より髪を結う際に形を整えるために用いたと言われており平安時代では女性が髪を垂らすために補ったとされます 料理にはたとえた表現として使用することが多く、細く千切りした葱を丸めた形が、かもじに似ていることから古くから献立名に使用されています、 (焼物)は定番の国産牛を溶岩プレートでお好みの焼き加減でお召上がり下さい、 お口直しの(進肴)はアボカドと海鮮を合わせ、アクセントに相性のいい山葵ですが今回は替りに花山葵で香りと食感を楽しんで頂きたいと思います、 (食事)は国産の蛸を取り寄せ、旬の新生姜と共に炊込みました 最後に(デザート)は新茶の季節となりましたので、抹茶を使用して水羊羹をご用意しました、 枇杷、さくらんぼ、若桃を盛合せ黒蜜のゼリーを掛けております 「若桃」は桃の実がまだ色づかず青い実を間引いたものでこれをコンポートにしてデザートに添えました 食材には「小メロン」も同様でメロンを育てる際の間引いたものです、漬物やお吸い物に添えたりと夏の料理に欠かせない食材です 料理を作っていると四季と日本人の食材を大切にする気持ちが伝わりますし大事にしたい伝統だと感じております、 皆様にも季節を感じ五感で楽しんで頂きたいと思います。

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