スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックスの記事一覧

2026/02/27

3月ディナーブッフェおすすめの逸品

皆様こんにちは、レストランの小口です。 軽井沢ではここ数日暖かい日が続き、春の訪れを感じワクワクしていたのですが 来週はまた冬に逆戻りしそうな予報です。雪マークがついている日もありますので、天気予報をご確認の上温かい格好でお越しください。   さて本日は、3月からのディナーブッフェおすすめの逸品のご紹介です。 「3種のチーズのカナッペ」 ①スモークサーモンとクリームチーズのカナッペ レモンの風味 脂ののったスモークサーモンとレモン、クリームチーズの酸味のバランスが抜群です。 ②ゴルゴンゾーラチーズとハチミツのカナッペ ローストした胡桃のアクセント ゴルゴンゾーラの塩味とハチミツの甘味に、香ばしくローストした胡桃の香りと食感が引き立ちます。 ③カマンベールチーズと生ハムのカナッペ ブラックペッパーの香り 生ハムにカマンベールチーズのコクと、ブラックペッパーの香りと刺激でアクセントを加えました。   ワインと相性抜群の逸品となっております! 白・赤・スパークリングワイン…お好みの組み合わせでお楽しみください♪   また、3月は「苺フェア」を開催!可愛く彩られたスイーツを多数ご用意しております。   皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

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2026/02/27

日本の奥深い文化と出会う<奥村土牛記念美術館>

皆様、こんにちは。 フロント柳澤でございます。 今回は東京・渋谷を拠点に様々な文化芸術を発信しているBunkamuraが運営する、 日本美術・日本文化のPRプロジェクト【渋アート】というサイトにて、 ハーヴェストクラブ旧軽井沢からも車で1時間ほどの佐久エリアにある奥村土牛記念美術館がご紹介されています。 よろしければ、ご覧ください✨ ▼旅で出会う渋アート<長野県・佐久エリア> 奥村土牛記念美術館 https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/contents/10667.html ※外部サイトに遷移します。 また、今回佐久エリアの特集のご紹介をするのは、 旅先でも文化芸術に触れることで、その土地ならではの魅力や美術の奥深さを味わっていただきたいという思いからです。 まずは美術館・博物館の数が多い長野県をご紹介いたしました。 長野県は美術館・博物館の数が多く、文化芸術を楽しむ場所にはぴったりです♩ 今の時期に美術館をおすすめする理由として、 奥村土牛(1889-1990)の素描を収蔵・展示する奥村土牛記念美術館では、  4月12日(日)まで 京都の桜を描いた代表作【醍醐】の下図が展示されています。  さらに、夏には渋谷の山種美術館で 奥村土牛の名作が鑑賞できる展覧会が開催され、こちらでは【醍醐】の完成作品をご覧いただける予定です。  是非この機会に創作の過程から完成作品まで、奥村土牛のまなざしをたどる旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。 当館にお越しの際は、奥村土牛記念美術館にも足を運んでみてください。 ★渋アートとは… 渋谷エリアを中心とした美術館・文化施設と連携し、渋谷の街で新たな文化体験を提供する活動。 芸術鑑賞が深まる学びのコンテンツをはじめ、施設周辺のまち歩きの楽しみ方を特設サイトより発信しています。  https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/ ※外部サイトに遷移します。  

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2026/02/12

冬の手仕事・お味噌づくり

皆様、こんにちは。 一昨日は雪予報のところが、雨となり 路面に残っていた雪はあらかた溶けてなくなりましたが、 日陰に残る雪は固く凍りつき、「この雪が溶けるのは 春頃になるのかなぁ」と少しずつ、 自分の中で「春」に対する気持ちが高まってきているのを 感じています。 (お車でお越しの際は引き続き冬用の装備でお越しください) 一昨日、毎年恒例の味噌づくりをしました。 前日の夜からたっぷり水を含ませた安曇野産の瑞々しい大豆を 圧力鍋でふかし、チョッパーで細かく刻み、 塩切りこうじには大豆のゆで汁を程よく混ぜ、 前回作った味噌を「種味噌」として混ぜ込み、 ひたすら味噌玉を作り続けました。 この一連の作業を黙々と、何も考えず、無心になっておこなう 時間が割と好きで、かれこれ10年ぐらい毎年大寒前後に 作り続けています。 今年は大寒頃に一度フロントスタッフと作り、一昨日自分用を 作り、と二度のお味噌づくりをしました。 味噌玉を作りながら、昔の人の理にかなった冬の手仕事(大寒の頃が 一番寒く菌が繁殖しにくいとの事)に感心しながら、 以前読んだ「歳時記」のことを思い出しました。 温暖化で寒さ自体は緩くなってきているのかとも思いますが、 季節を肌感じる手仕事はこれからも細くとも長く続けていきたいと思いました。 6月に行う天地返しの時を楽しみに、今は冷暗所でじっくりと熟成の時を 待っています。 10月「実りの秋」に手作り味噌の焼おにぎりを作る日を楽しみに待ちながら、 春の訪れを待つ今日この頃です! 追伸:売店にも大桂商店のこだわり味噌を数種類取り揃えておりますので、    ぜひご賞味ください!

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