2026/11/06
ラーメン巡りはまってます
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皆様、こんにちは。フロントの田中です。
本日は木曽にございます自然景勝地【寝覚めの床】を紹介いたします。
日本の代表的な御伽話『浦島太郎』伝説の中で、竜宮城から戻った浦島太郎が、寝覚めの床に住み着き、釣りをしながら余生を送ったということでも知られています。
見どころとしては、まるで巨大な積み木を並べたかのように見える花崗岩(かこうがん)の奇岩群と、晴れた日にすっきりとしたエメラルドグリーンを見せてくれる木曽川のコントラストでございます。
岩場の箇所は歩いて登り降り(軽いロッククライミング)ができ、スリリングのある散策を楽しむことができます。岩はツルツルしていたり、岩から岩へ移る時には低い姿勢で移動したほうが安全、川に面している岩の端の方は危険ですので、近づかない方がいいと、実際に散策してみて強く感じました。散策されたい方は、ぜひトレッキングシューズを持って行かれるのをおすすめいたします。お子様やご年配の方など、体力に自信がなかったり、足腰が悪い方は無理をせず、岩場に出る前や有料(200円)の【臨川寺】から眺めたり、岩場とは逆の芝生の生えた敷地のお散歩でも十分楽しめると思いますので、そちらはご自身のお身体と相談されてご判断いただければと思います。
こちらのスポットも紅葉の見頃を迎えており、受付近くの展望台からは、カエデ、ナナカマドの見事な景色と【特急しなの】の電車が通る線路や電線も見えて、趣を感じたり、岩場を伝って移動している時には、雄大な景色が目の前に広がり、素晴らしかったです。
長野県の塩尻駅から名古屋駅に電車で移動する際には、寝覚めの床が特急しなのの窓越しに見え、いつか行きたいと思っていたので、今回行くことができて良かったです。
木曽も紅葉景勝地が多いので、ぜひ観光に行ってみてはいかがでしょうか。
ねざめ亭(店内)を通る際、入園料として、大人の方は300円、小・中・高校生は100円かかります。
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【寝覚めの床】
〒399-5601
長野県木曽郡上松町大字寝覚
当館よりお車で約2時間(高速道路経由の場合)
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蓼科
〒 391-0301 長野県 茅野市北山字鹿山4026-2
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