スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA軽井沢Retreat creek/garden

2026/07/12

御代田町のフレンチレストラン

皆様こんにちは。 フロントスタッフの鈴木と申します。 軽井沢の梅雨ももうすぐ終わりを迎えそうで、いよいよ夏が始まる気配がしています。 避暑地の軽井沢が一番賑わう季節、皆様の素敵な夏の思い出づくりのお手伝いができましたら幸いです。     今回は軽井沢町のお隣、御代田町に春にオープンしたお店をご紹介したいと思います。 御代田町役場の隣にある複合施設「MMoP」2Fにございます、薪火フレンチとワインのレストラン、【NID】さんです。 お店の名前はニド、と読み、フランス語で巣を意味するそうです。   こちらはアラカルトで前菜やメイン、スイーツまで幅広く楽しめるフレンチレストランで、グラスワインからこだわりのボトルワイン、ノンアルコールのカクテル等ドリンクも充実しています。 季節の素材を使ったメニューも豊富で、何度通っても新しく楽しい出会いがあるような、そんなお店です! ランチ・ディナー共に営業されていますが、個人的にはランチがおすすめです。 ディナーでは通常2名から注文となるメイン料理が、ランチでは1名から頼むことができます。 また1品1品のボリュームもあり、この価格でこのお味…と個人的にはとても感動しました。 グラスワインもお料理に寄り添い、食事を彩ってくれます。 デザートに合わせたワインもあり、ついついお腹の容量をオーバーしてしまうほど色々頼んでしまいます。笑 私はお酒が好きなので呑みにいっていますが、ワンちゃんのお散歩がてらテラス席でパスタランチを楽しんでいる方や、スイーツとコーヒーでまったりされている方等、皆様それぞれのお時間を過ごされていました。 御代田駅からも歩いて10分ちょっとなので、電車に揺られてお散歩ついでにも行ける場所です。 機会がございましたらぜひ足を運んでみてください。     ☆公式HP・インスタグラムからお席の予約ができます。  事前のご予約をぜひおすすめします! NID|長野県御代田のレストラン - NID 389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794−1MMoP Phone 0267-46-9402 営業日 定休日 火曜日 ランチ11:30~14:00(L.O) ディナー17:30~19:30(最終入店)  

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箱根甲子園

2026/07/11

庭園プールOPENのお知らせ!

こんにちは! フロントのライです😊 いよいよ夏本番!🌞 暑い日が続いておりますので、お出かけの際はこまめな水分補給をして、熱中症には十分お気をつけくださいね! そして、お待たせいたしました✨ 本日 7月11日 より、毎年大人気の庭園プールがオープンいたしました!🏊‍♀️🌴 緑に囲まれた開放的な庭園プールで、夏だけの特別なひとときをお楽しみいただけます♪ 【営業期間】 🌊 2026年7月11日(土)~9月6日(日) 【営業時間】 🕙 10:00~17:00 ご宿泊のお客様は無料でご利用いただけます! さらに、チェックイン前・チェックアウト後のご利用もOK! お時間いっぱいまで、夏を満喫してください♪ タオルレンタルは1枚300円でご用意しております。 また、期間中はプールサイドでお飲み物も販売しておりますので、遊んだ後のリフレッシュにもぴったりです🍹 夏だけの期間限定営業となりますので、この機会をお見逃しなく! ご家族やご友人、大切な方と一緒に、思い出に残る素敵な夏をお過ごしください✨ 皆さまのご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております!  

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勝浦

2026/07/11

房総コーヒー探訪記 その6

房総半島の自家焙煎コーヒー店を巡るブログを連載で書いております。   今回は、紹介していただいたお店ではなく たまたま寄ってみたところがとても素晴らしかったので ご紹介したい次第です。   たまたまと申しますは 鴨川の仁右衛門島を観に行った帰り どこかコーヒーが飲めるところないかなと 探しておりますと   割と近くに 「星の降る珈琲屋」という 素敵な名前のお店があるのを マップで発見しました。   星の降る珈琲屋   https://share.google/qW3Bgw4EOMPPqTkQW   早速に伺ってみまして コーヒーとスイーツを注文いたしましたところ 私の癖で、カフェの本棚が気になりました。   エッセイや短編、絵本のような書籍が 並んでおりまして   またコーヒーカップに添えられた 小さなメッセージのような付箋が目にとまり   お店の奥さまに 言葉を綴ることに興味がお有りなのですね と伺ってみますと 日頃からよく文章を書いていらっしゃるということでした。 さらに、その文章を何か形にしたことはありますか、と尋ねますと なんと来月(6月のこと)に冊子を出版される予定だと教えていただきました。   そして出版されたことをインスタで確認できたので (1、2回告知されただけで、あまり宣伝されていません)   6月に入って改めて訪問いたしました。   コーヒーとバターサンドを注文しまして 本を探してみますと お店の奥に小冊子が静かに置いてありました。   本を購入させていただき拝見しますと かわいいイラストや写真と一緒に 言葉が散りばめられている作りになっていて 奥さまに「ページを開いて部屋に飾っておいても素敵ですね」とお伝えしました。   家に帰って本をめくっていますと 選び抜かれた言葉の中に ビビッと自分に訴えるようなフレーズが見つかったりします。   普段文章を書いたり またはマーケティングを担当されているような方は、 どんな言葉が刺さるかに とても敏感かと存じますが   今自分にどんな言葉が刺さるのかを いろんな冊子や書籍の中から 意識して探してみるのも 面白いかもしれません。

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/07/10

「炅チャンネル」 ~第七十八章~ 発酵ドリンクのご紹介

皆様、こんにちは。     レストラン佐藤です。     「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。       第七十八章の今回は、発酵ドリンクについてご紹介いたします。       【発酵ドリンクについて】 レストラン炅-kei-では、「発酵」をコンセプトのひとつとしています。 料理だけでなくドリンクにおいても、この発酵の考え方を取り入れています。 また、すべてオリジナルの発酵ドリンクをご用意しております。   【発酵とは】 発酵とは、酵母や細菌などの微生物が糖などの成分を分解しながら変化させていく働きのことです。   【スコビーを使った発酵】 レストラン炅-kei-の発酵ドリンクには、「スコビー(SCOBY)」を使用しています。 スコビーとは「Symbiotic Culture Of Bacteria and Yeast」の略称で、酵母と酢酸菌が共生している菌の集合体です。 酵母は糖を分解することでエネルギーを得ながらアルコールや香りのもととなる成分を生み出します。これは糖を“分解することで活動する”自然な発酵のプロセスです。 その後、酢酸菌はそのアルコールを酸素のある環境でゆっくりと変化させ、酢酸へと変えていきます。この変化が発酵ドリンク特有のやわらかな酸味や奥行きのある味わいを生み出します。 また、スコビーは糖を発酵のエネルギー源として利用するだけでなく、お茶に含まれる成分も発酵を支える栄養源として取り込みながら育ちます。そのため、糖分だけでなくお茶も発酵には欠かせない存在です。 お茶に含まれる成分は、スコビーの発酵を安定させ、糖の分解や酸の生成といった発酵のプロセスを支えています。   【お茶選びへのこだわり】 そのため、私たちは発酵に使用するお茶選びも大切にしています。 ジャスミン茶、紅茶、緑茶など、それぞれのお茶が持つ香りや風味の違いを活かし、目指す味わいに合わせて使い分けながら、一つひとつ手作りで発酵させています。 お茶の種類によって、発酵後の香りや味わいも大きく変化するため、ベースとなるお茶選びも重要な工程のひとつです。   【味わいについて】 こうして生まれる発酵ドリンクは、素材の風味を活かしながらやさしい酸味と自然な甘みが調和した味わいが特徴です。すっきりとした飲み心地の中に発酵ならではの奥行きと複雑さが感じられます。   【レストラン炅-kei-でご提供している発酵ドリンクについて】 アルコールドリンクには、無味無臭の国産ウォッカを合わせています。発酵由来の香りや味わいを邪魔せず、そのままの個性をお楽しみいただけるように仕上げています。 ノンアルコールドリンクには、季節に合わせて主に栃木県由来のジュースを使用しています。その時季ならではの果実の風味と発酵の味わいが重なり合い、季節ごとの表情を楽しめる一杯をご提供しております。       ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――       【発酵ドリンクメニュー】 ※全て税込み価格 アルコール ・発酵ジャスミン茶×国産ウォッカ ¥1,430 ノンアルコール ・桃 発酵緑茶 ¥1,320  ※夏季限定 ・エルダーフラワーコーディアル (発酵ジャスミン茶) ¥1,210  ※数量限定       発酵は、私たちのレストランにとって単なる調理法ではなく料理とドリンクを通して体現する大切なコンセプトです。一杯のドリンクからも、その奥深さや自然の力を感じていただけたら嬉しく思います。 レストラン炅-kei-でしか出会えない発酵ドリンクの一杯をぜひお愉しみくださいませ。       以上、「炅チャンネル」第七十八回目でございました。     “毎月10.20.30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。

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