スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2020/03/21

熱海花火大会の日程★

皆様、こんにちは^^ 本日は、熱海の会場花火大会のご案内です。 熱海海上花火大会は、夏だけではなく 1年間を通して10回以上も開催されている熱海名物です。 今年の、第1回は4/18(土)となります‥! 会場までは、当館からお車で40分程でございますので この機会に是非、ご利用いただければと思います♪ 伊東では、皆様に安心してご利用いただけますよう 新型コロナウイルスの感染予防対策として ブッフェスタイルでのお食事の提供を、中止させていただいております。 代わりに、tsu・ba・kiでは、コース仕立てのお食事をお召し上がりいただけます。 ご予約制となりますので、必要な場合は事前にご予約をお願い致します。 竹のうちは、今まで通り営業しております‥! ご朝食は、定食スタイルで、和定食、洋定食のどちらかでお選びいただけます。 こちらは、ご予約不要でございます。 今しかない、お食事ですので是非ご利用ください^^ また、付帯施設(カラオケ・卓球・キッズコーナー・ゲームコーナー)も 営業を一時中止させていただいております。 お越しいただく皆様には、 大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。 ご不明な点がありましたら、お問合せ下さいませ。 いつも、東急ハーヴェストクラブ伊東をご利用いただき、誠にありがとうございます。 皆様にお会いできることを楽しみにしております(^^)/★

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2020/03/13

のうちの竹のうちの話⑩

こんにちは!レストラン野内です。 本日は、竹のうちのプリフィックスコースでお選び頂ける、炭火焼の魚のお話をしたいと思います。 今時期のラインナップの主になります、切り身の魚は3種類ございます。まずは真鯛、目鯛、そして金目鯛…… はい。我々も思います。「鯛ばっかりじゃん!」と(笑) ですがどうか聞いてください! 実は、この三種の魚の中に、鯛はたったの一匹しかいないんです。 「鯛」とつく魚は数えきれないほどたくさんいるのですが、本当の分類としての「鯛」は、「スズキ系タイ科」の魚、つまり、真鯛のみなんです。 目鯛はスズキ系イボダイ科の、深海魚です。 スズキの仲間という点では真鯛に少しだけ近しいのですが、「いぼ鯛」という全く別の種類に分類されます。 いぼ鯛は別名である「えぼ鯛」という呼び名で、竹のうちのラインナップにも何度か登場したことのある魚です。 つまり…、鯛ではありません! 金目鯛はキンメダイ系キンメダイ科。こちらも深海魚です。 真鯛と目鯛がスズキ系として大きな括りでの仲間であるのとは違って、大元から全く違う魚なんです。 目鯛とは名前もよく似ているので、ちょっとややこしいですよね(笑) 金目鯛といえば赤色の体表が印象的ですが、あの色も、死んだあとの変色により出てくるものです。 深海を泳いでいる生きた状態の金目鯛は、真鯛にすごーくよく似たお色をしているそうですよ。 すごーくよく似ているんですが…、結局、こちらも鯛ではないということです!(笑) 魚によるお味の違いは…食べ比べをすればもちろん感じられるのですが、言葉で説明するのは、とっても難しく…はっきりとお伝えできるものといえば、身の柔らかさであるとか、食感に特徴があるものくらいになってしまいます。 特に伊東港であがる魚は大半が白身で、マイナーなものも多くあり、かつ日替わりでございますので、我々スタッフも日々勉強しながら営業にのぞんでおります(汗) ですので、極論にはなってしまいますが、お客様自身が「どんな味なんだろう?食べてみたい!」と、直感で気になったものを選んで頂くのが、本当のところ一番です! 洋風の気分ならバジルソースの真鯛、和風の気分なら山椒の若芽を使った木の芽焼きの目鯛、というチョイスでも良いですし、伊豆に来たならやっぱり金目鯛!という方々も、もちろん多くいらっしゃってます^^ 今回ご紹介したのは切り身の魚のみでしたが、姿焼きにて召し上がって頂けます「本日の伊東港のお魚」もおすすめです!現在は、シンプルな塩焼きか、静岡が誇る浜名湖海苔を使った餡かけソースのチョイスも楽しんで頂けます♪ 伊東といったら、やはり魚が売りですので、どれを選んで頂いても、きっと満足していただけることと思います。  

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2020/02/26

のうちの竹のうちの話⑨

こんにちは!レストラン野内です。 私がブログにてお届けしておりますこの、「竹のうちの話」シリーズは、昨年10月。レストラン竹のうちにおける、プリフィックスコースへのリニューアルをきっかけとして開始・連載して参りました。 以来、コースの料理構成も、「静岡の食材」「素材の美味しさ」に、よりこだわったものになっているため、 「このお魚、初めて食べました!」「どこで獲れるお野菜なんですか?」などなど、お食事のなかで自然とお客さまからのお声がけを頂く場面も増え、広がる会話を楽しみながら、レストラン竹のうちは日々営業しております。 そんな皆さまとの楽しい会話のきっかけとなる、お声のひとつが… 「あ!これ、竹だ!」 …はい、そうなんです!(笑) 竹のうちのホール内には、ひっそりと…時には大胆に!さまざまな竹のモチーフが散りばめられているんです! 竹のうちにお越し頂いたことのあるお客さまは、一度、お食事されたときの風景を思い出して、数えてみてください。 本日のブログは、題して「竹モチーフミッケ!」です(笑) あれと、これと、あそこにも……、さて、いくつございましたでしょうか? 皆さまのお目にかかりやすいものから、ご紹介して参りますよ~! まずは難易度0!☆☆☆☆☆ こちらはお気づきかと思います! 以前ブログでも紹介いたしました、竹のテーブルナフキンです。 竹ナフキンには本日のお品書きを挟みまして、お席の中央にセットしてございますので、お客さまには一番に気づいて頂けるポイントですね!(写真①) お次は難易度1。★☆☆☆☆ 冷酒用のグラス(②)そして徳利とクーラー(③)です! 粋なデザインの3点セット。そしてデザインだけではありません!実はこちらの徳利、節の模様が目盛りになっているという、実用性も抜群の優れものなんです(笑) 難易度2!★★☆☆☆ ドリンクメニューの背景です!(④) こちら、意外と気づきにくい…。 ちなみに私の一押しドリンクは、富士の伏流水を使いましたウイスキー、森の風薫るのハイボールです。価格も税込880円とリーズナブル! 難易度3!★★★☆☆ お箸も竹型です!(⑤)よく見ると、節の模様が入っているんです。 難易度4!★★★★☆ ここから少し難しいです! メニューブックの背中の部分に…竹!(⑥) こちらは昨年10月、プリフィックスコースへのリニューアルをする際、竹の素材を使ったメニューブックを作りたい!と、探し回ってやっと見つけたものだったそうです。 改めてまじまじ見てみると、シンプルながら洗練されていて、涼しげなデザインですね。 そして… 難易度MAX!★★★★★ さて、どこでしょうか? こちらはあまりに地味すぎて恐らく、スタッフでさえ知らない人がいるかもしれません(笑) 記事のいちばん下の写真(⑦)で、答え合わせです♪ 竹のうちにこれから始めてお越し頂く方がいらっしゃいましたら、お食事はもちろん! ひそかな遊び、竹モチーフミッケ!もお楽しみください…(笑) とりわけニッチな回になりましたが、竹のうちの話第8弾でございました!  

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