スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦の記事一覧

2026/04/25

お薦め! 勝浦までの房総ドライブコース

勝浦へお越し頂く際の お薦め!!ドライブコースです 先ずは館山道の鋸南保田ICを降り 内房の漁師町、勝山港で新鮮なお魚の昼食 長狭街道で外房の鴨川へ 車好きにはたまらないワインディングの後 観光施設シーサイドベースでコーヒータイム その後勝浦へ向かうルートです 房総の海鮮と内房から外房へ 半島縦断の里山ドライブをお楽しみ下さい! Ⓐ まんえい食堂 で少し早めの昼食  2026年度の個人的「漁師飯」No.1の食堂! Ⓑ 道の駅 保田小学校 でお買い物  昔懐かしい校舎散策と農産物などお買い物 Ⓒ 鴨川のシーサイドベース のカフェで一休み  海を眺めながら美味しいコーヒーで休憩 Ⓓハーベストクラブ勝浦到着  チェックイン後は温泉でゆっくりお寛ぎ   -- タイムスケジュール例 -- 10:00頃 海ほたる 出発 10:45頃 勝山港 到着     まんえい食堂で早めの昼食 11:45頃 勝山港 出発 12:00頃 道の駅 保田小学校 到着     校内の散策とお買い物 12:40頃 道の駅 保田小学校 出発 13:20頃 鴨川シーサイドベース 到着     シーサイドカフェで休憩と海岸を散策 14:30頃 鴨川シーサイドベース 出発 15:00頃 東急ハーヴェストクラブ勝浦 到着     チェックイン後、ゆっくりお寛ぎ ------------- 海ほたる~勝山漁港  (約50Km:約45分) 勝山漁港~道の駅 保田小学校  (約5Km:約10分) 道の駅 保田小学校~鴨川シーサイドベース  (約30Km:約40分) 鴨川シーサイドベース~ハーヴェストクラブ勝浦  (約20Km:約30分)

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2026/04/17

房総コーヒー探訪記 その4

勝浦の朝市を訪れて 「千葉県の裏観光案内人」と称される古本屋さんに出会い、 房総コーヒー探訪記がはじまりました。 古本屋さんの手作り観光案内の本を手に取って 絶対このお店に行きたい!と思ったところへ 今回ようやくたどり着くことができました。 「ようやく」というのも 実はこのお店に伺う前に かなり念入りに予習をしておりました。   古本屋さん(暮ラジカルデザイン編集室)の出版されている 「BOSO DAILY TOURISM Ⅱ」という本がございます。   その本にはカフェの店主の思想背景に迫る文脈として 千葉県にあります小さな美術館 museum as it is が紹介されており、 まずそこを見ておくべきだと考えました。 そしてそれは千葉県の奥深さを知る深い体験となったのであります。   ミュージアムアズイットイズ https://share.google/RfEltBUS7nTEVw7js   その美術館の空間は、 自分の視点を完全にずらしてしまう感覚を与え、 おそらく作品そのものよりも どこに自分が存在しているかの方が より意識させられる設定といいましょうか。 美術品を鑑賞するという普通の美術館とは あきらかに違うコンセプトで運営されているのであります。   このような試みが受け入れられる地域性というのは とても独特なものを感じる次第なのであります。   この斬新な姿勢を同じく感じられるのが 長生郡長生村にある 『KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN』という お店でございます。   KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.   https://share.google/lO6iXKLH8p2du35FY   お店に入り、大きな長い窓のあるカウンターに席を取りました。 中庭の見えるとても静謐な空間です。 店内にはギャラリースペースがあり、 KUSAさんがコラボレーションして生まれた作品などが並んでいます。   注文したコーヒーは大きなカップになみなみと注がれていまして なぜが立ち上る湯気までもがデザインされたかのように感じられました。   店主の姫野さんにお話を伺うことができたのですが わたしは突飛な質問として 「もしコーヒー屋さんでなかったとしたら 何になりたかったですか?」 と投げかけてみました。 すると 「詩人になりたかったです」 とお答えをいただきました。   なるほどと思いましたのは 店主が自らのお店を「前衛的コーヒー」と紹介されており また本の中では、お店を修道院のような場であるとイメージされていて 店内の雰囲気、BGM、コーヒーの焙煎具合までが 詩的、芸術的感性を彷彿させていました。 千葉県のディープな文化を担っているといっても過言ではない 素晴らしいお店でございます。   これからもまだまだ 房総エリアの魅力をコーヒーという窓から 覗いてまいりたいと存じます。

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2026/04/16

大多喜町の温泉

フロントの森谷です! 4月に入り、ようやく暖かい春が訪れてきたような気がします。 そして、新入社員も入ってきたことで、これまで以上に気を引き締めて精進して参りたいと思います。 今回紹介させていただくのは、休みの日にたまに入りに行く温泉があるのですが、それが大多喜町にある、ごりやくの湯という温泉の施設になります。 千葉の養老渓谷、粟又の滝の上流方面へ800m先の川沿いに、露天風呂やレストランを備えており、鴨川や勝浦からも1時間程度で、日帰りでも海を楽しんだ後でも渓谷の温泉が楽しめます。 山の中の温泉を満喫できるように、露天風呂は大きく、壮大な景色を男女ともにお楽しみいただけます。 露天風呂は外だけでなく、内湯としても備えてあり、それによって外の露天風呂とはまた違った風情を楽しむことができます。 自然を堪能しながら入る温泉はとても最高でしかありません。 是非日頃の疲れを取りにでも、四季折々の美しい景色とともに温泉をお楽しみいただければと思います。   〒298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又176 滝見苑けんこう村 ごりやくの湯 0470-85-0056

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