スタッフがお届けする現地ブログ

鬼怒川の記事一覧

2021/06/05

日光天然氷のヒミツ

こんにちは、フロントの髙﨑です。 鬼怒川はまもなく梅雨を迎えようとしていますが、晴れた日中は夏のような日差しを感じます。 先ごろ晴れた日に、絶好の機会だと思い、「珈茶話(カシワ)」という喫茶店に行って参りました。 こちらは、当館よりお車で20分ほどのお店になります。魅力的なメニューがたくさんありましたが、今回は写真の、大きなふわふわのかき氷を目的に訪れました。 こちらのかき氷は日光天然氷を削って作られており、普通のかき氷とは違い、ふわふわした食感、また、頭がキーンとなるという、かき氷にはつきものの悩みが発生しにくいという特徴があります。 なぜそんなかき氷が作れるのか調べてみました。 日光天然氷は湧水などの清冽な水を採氷池に引き入れて、真冬の寒さを利用して自然の中でつくられる氷のことを言います。 ゆっくりと時間をかけて凍らせるため、含まれる不純物が少なく、通常よりも溶けにくく、固い氷になります。 溶けにくい氷であるため、通常の氷にくらべ温度の高い状態での提供が可能になります。 また固い氷は、削った際に空気を多く含みふわふわした食感に、また細かい氷になるため、口の中で溶けやすくなります。 かき氷を食べて頭が痛くなるのは、冷たいという刺激が痛みに変換されて起きる現象なのだそうです。つまり、上記のように、冷たすぎず、口の中で素早く溶ける日光天然氷はこの冷たいという刺激を受けにくいのです。 長くなりましたが、もちろん味についても最高の一品です。 (こんなに食べられるのかな、とも思いましたが、さっぱりとした甘味が大変美味しく、さらに頭痛も起きないので一息に食べきってしまいました☺) 当館にご宿泊の際にはぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 〒321-1261 栃木県日光市今市1147 当館よりお車で約20分 下今市駅より徒歩約15分

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2021/05/31

公園散策のすゝめ

皆様こんにちは 段々と日差しが貴重になってきました。 今回は晴れた日のお散歩コースをご提案させて頂きます。 道順は こちら (ハーヴェスト鬼怒川~鬼怒川レジャー公園) 鬼怒川レジャー公園につきましたら駐車場付近にある案内板の散策路を参考に森林浴を兼ねて園内1周、気ままに歩かれるのがおすすめです。道中は順路の看板が有り、地図がなくともおおよそ1周出来るようになっています。 時間にして1時間弱~が目安です。歩く速度やコースにもよります。 散策路途中には東屋が有りますので、そちらで一休みも出来ます。また、原っぱもありますのでピクニックなどもいかがでしょうか。 また、園内は椛や桜が植えられているので秋や春もお楽しみいただけると思います。 合わせて、公園への道中に、以前久島が紹介した和菓子店 「青柳」さんがございますので公園での休憩の際やお部屋へお戻りになられた際のお茶のお供としていかがでしょうか。 【2021年05月15日】お土産にもオススメ!鬼怒川の和菓子屋さん 水分補給を忘れずにしっかりと熱中症、感染症対策をした上で、足をすゝめてみてはいかがでしょうか。

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2021/05/27

奥日光「戦場ヶ原」の由来とは

皆様こんにちは。 奥日光に広がる日本有数の湿原「戦場ヶ原」はご存知でしょうか。 6月中旬~8月上旬にはワタスゲやホザキシモツケが見頃になり、9月下旬~10月上旬美しい草紅葉がご覧いただける見事な湿原です。 さて、そんな自然が美しい湿原になぜ「戦場」という名前が付いたかご存知でしょうか。 「戦場」と言うと過去に武将同士の争いがあった土地と思われる方も多いかと思います。 実際には人間同士の争いは無く、神々の争いがあったとされるため「戦場ヶ原」と命名されたと言われています。 神々の争いとは 男体山の神と赤城山の神が、美しい中禅寺湖を自分の領土にしようと、男体山の神は「大蛇」と赤城山の神は「大ムカデ」に姿を変え、激しい争奪戦を繰りひろげました。 しかし、なかなか決着がつかない戦いに男体山の神は、弓の名人である自分の子孫・「猿麻呂」に大ムカデの目を射抜かせ、大ムカデを討ち負かしました。この戦いが繰りひろげられた広野原が、現在の戦場ヶ原なのだと伝えられています。 そんな由来のある戦場ヶ原。 一年を通して様々な草木を楽しむことができますので是非ご覧ください。 当ホテルより車で75分前後 アクセスやお問い合わせはこちら

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