2026/08/30
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皆様こんにちは。
レストランのロンです。
「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。
北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。
今回第八十三章は笠間の栗についてご紹介いたします。
こちら―>笠間の栗
茨城県は、全国有数の栗の産地として知られています。
明治30年頃から栗の栽培が始まったとされ、なかでも笠間市は、栗の栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇る、茨城県を代表する栗の産地です。
昼夜の寒暖差がある気候と、水はけの良い火山灰土壌に恵まれた笠間では、大粒で香り高く、甘みの強い上質な栗が育まれています。
豊かな自然の中で育った「笠間の栗」は、ほっくりとした食感と上品な甘みが魅力です。
レストラン炅では、そんな秋の味覚「笠間の栗」を、すべてのコースでお愉しみいただけます。
【シェフズカウンター ~HINOHO~】
コースの終盤に、笠間の栗を炊き込みご飯でお愉しみいただけます。
ふっくらと炊き上げた笠間の栗ご飯に、鶏とほうじ茶のスープを添えて。
栗のやさしい甘みと香りを引き立てながら、秋ならではの味わいをご堪能ください。
【テーブルコース ~KUNUGI~・~TOCHI~】
お食事の始まりを彩る一品として、笠間の栗をお愉しみいただけます。
笠間の栗と真蛸をペースト状にし、パートフィロと呼ばれる薄いパイ生地で包んで香ばしく焼き上げました。
サクッとした食感と、栗のほっくりとした甘み、真蛸の旨みが織りなす味わいをお愉しみください。
同じ「笠間の栗」でも、お料理によって異なる味わいや魅力をご堪能いただけます。
ぜひこの機会に、秋の味覚「笠間の栗」をご賞味くださいませ。
以上、「炅チャンネル」第八十三回目でございました。
“毎月10.20.30の日は「炅チャンネル」”
引き続きよろしくお願いいたします。
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VIALA鬼怒川渓翠
〒 321-2522 栃木県 日光市鬼怒川温泉大原334-1
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