2026/10/10
「炅チャンネル」 ~第八十七章~ 那須高原HERB'sのご紹介
皆様、こんにちは! レストランの菅野です。 「レストラン炅-kei-」をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしながら、レストラン炅ならではの「こだわり」や「取り組み」を、より多くの皆様に知っていただきたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 今回は、 那須高原HERB’sさん をご紹介します。 那須高原HERB’sさんは、那須高原でハーブを栽培しながら、ハーブティー・アロマ・手作り体験・カフェ・ハーブ関連商品の販売などを行っている、ハーブ専門の農園です。 こちらでは、独自の「自然栽培」にこだわったハーブを育てています。 それは、農薬や肥料を使用せず、さらに雑草もあえて取り除かずにハーブを育てる栽培方法。自然に近い環境の中で育てることで、香り高く、色鮮やかなハーブが育つそうです。 店内には、自家栽培したハーブを使ったハーブティーをはじめ、石鹸やアロマオイル、ドライフラワーなど、さまざまな商品が並んでいます。 また、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間が広がり、窓の外には緑豊かな庭が見えます。 自然を身近に感じながら、日常を少し忘れられるような、心地よい時間を過ごすことができます。 また、オリジナルのアロマオイルやアロマソルトを作ることができる体験教室も開催されています。自分だけの香りを作ることができるので、那須での思い出づくりにもぴったりです。 カフェも併設されており、自家製ハーブティーや紅茶、手作りスコーンなどを味わうこともできます。ハーブを「見る・香る・味わう」と、さまざまな形で楽しめるのも魅力のひとつです。 そして、レストラン炅では、那須高原HERB’sさんのブレンドハーブティーを食後のお茶として提供しています。ノンカフェインのため、カフェインを控えている方にもお楽しみいただきやすいハーブティーです。 那須高原の自然の中で大切に育てられたハーブ。その香りと味わいを、ぜひお食事の最後のひとときにお楽しみください。 那須高原HERB’s 栃木県那須郡那須町大字高久乙3589-3 以上、「炅チャンネル」第八十七回でございました。 毎月10・20・30日は「炅チャンネル」。 引き続きよろしくお願いいたします。
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2026/10/08
スタッフが教える鬼怒川渓翠の魅力part2
みなさま、こんにちは フロントの山口でございます。 夏の暑さがすっかり消え去り、秋の訪れを感じさせる肌寒い気候が続いております。 みなさまにおかれましても気温の変化で体調を崩されぬようご自愛ください。 この度は『スタッフが教える鬼怒川渓翠の魅力』第2弾ということで、鬼怒川渓翠の建材で多く使われている石材についてご紹介させていただきます。 第1弾はフロントカウンターなどに使われている木材についてご紹介させていただきました。こちらとあわせてご覧いただくとより一層お楽しみいただけます。 第1弾はこちらから! 鬼怒川渓翠には大きく分けて4種類の石材が使用されています。 ➀大谷石 こちらはエントランスやフロントに多く使用されており、表面がザラザラとしていることが特徴です。栃木県にある大谷地区で採掘されることもあり、多くの場所で使用されております。こちらの石材は耐火性や調湿効果が高いのでショップにてコースターとしても販売しております。 ②芦野石 こちらは客室の露天風呂などに使用されております。年月を経るごとに風格が増していき、温もりと落ち着きが感じられることが特徴です。那須の芦野地区で採掘され、滑りにくいという特徴もあるので安心してご入浴いただけます。 ③庵治石 こちらはロータリーにある大きな石になります。花崗岩のダイヤモンドとも呼ばれるほど硬く、丈夫である事が特徴です。鬼怒川渓翠が長く愛され、ずっと残り続けるようまさに象徴的な石であるといえます。 ➃稲田御影石 こちらは1階のロビーラウンジの壁面に使われている白さが際立つ石材です。鬼怒川渓翠で使われている建材には黒っぽいものが多い為、コントラストがよく映える少し違った雰囲気が感じられます。 それぞれの石材に特徴があるのでご来館の際には石材にも目を向けていただきますと新しい発見やこだわりが感じられるかもしれません。 このような情報はご宿泊の際のキーケース裏QRコードよりご覧いただけます。さまざまな情報がございますので興味を持っていただけましたらそちらもご参考ください。
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2026/10/07
「ミシュランキー2026」受賞のお知らせ
日頃より東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、2024年、2025年に続きミシュランガイドホテルセレクション「ミシュランキー2026」にて「1ミシュランキー」を獲得いたしました。今年も栄えある評価をいただけたこと、スタッフ一同、心より感激しております。 これもひとえに、ご宿泊いただいたお客様、そして日々ご支援くださる皆様の温かい応援のおかげです。本当にありがとうございます。 お客様の声を励みに、何度でも訪れたくなる、そして新しい感動に出会える場所となるよう、これからも進化を続けてまいります。 引き続き、皆様に心に残るひとときをご提供できるよう、スタッフ一同、心を込めておもてなししてまいります。 皆様のご来館を心よりお待ちしております。
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2026/10/06
🍁最新!2026年鬼怒川周辺紅葉予想(第2回)🍁
皆さまこんにちは。フロントの菅野です。 朝晩の風に秋の気配を感じる頃となりました🌰🍁 これから迎える紅葉シーズンへの期待が高まる時期となっております。 さて、先月のブログで「今年の紅葉は例年より遅くなりそうです!」とお伝えした今年の紅葉予想ですが、 先日、日本気象株式会社より【第2回】の紅葉予想が発表され、 なんと見頃の予想に少し変化がございました! 前回の発表では「9月が平年より気温が高くなるため、紅葉は遅れる」とされていましたが、 実際の9月の気温は平年並みで推移しました。 そのため、今年の紅葉の進み具合も「例年より遅い予想」から一転し、 平年並みの時期に見頃を迎える見込みとなりました! 日光の紅葉は標高差によって長く楽しめることが魅力です。 すでに標高の高い奥日光エリアでは木々が少しずつ色づき始めており、 一足先に秋の訪れを感じられる景色が広がっています🍂 これから紅葉は奥日光からゆっくりと南下し、いろは坂や中禅寺湖周辺、 そして鬼怒川エリアへと移り変わっていきます。 鬼怒川エリアの見頃は11月下旬頃と予想されており、 これから約2か月にわたって日光の秋をお楽しみいただける見込みです✨ エリアごとに異なる表情を見せる紅葉を巡りながら、 季節の移ろいを感じる旅を楽しめるのも日光ならではの魅力です。 日ごとに深まる秋の彩りとともに、 皆さまをお迎えできる日をスタッフ一同楽しみにしております。 ※掲載写真は過去の紅葉シーズンに撮影したものです。 今年の紅葉状況につきましては、随時ブログでもご紹介してまいります。 日光市の紅葉情報は下記URLをご参考くださいませ。 日光市公式観光WEB【紅葉状況】
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2026/10/03
宇都宮アルプスの森
こんにちは、フロント青木です 鬼怒川にも秋の気配が近づいているようで日中でも肌寒く感じる事がございますが、お天気の日にはテラスでのんびりコーヒーやお茶をするのが気持ちいいですね。 そんなこれからの季節にぴったりのカフェをご紹介いたします。 【宇都宮アルプスの森 京屋茶舗】 宇都宮市でも比較的日光よりにございますので、 お帰りの際やドライブに行きがてらくつろぎタイムにいかがでしょうか。 お茶屋さんが経営しているカフェならではのメニューが揃っており、 抹茶とココナッツを使用した「森のグリーンカレー」や 豆乳のホワイトソースを使用した「森のキノコとトマトの豆乳ホワイトソースドリア」や ソイミートとバジルが香る「ガパオライス」など その他にも魅力的なメニューが並んでおりとても悩みましたが、 グリーンカレーは中辛よりも少し辛いとの事でしたので 辛いものが苦手な私は、今回ドリアをいただきました。 まろやかなソースと豆乳のやさしい甘みがしつこくなくとても美味しかったです。 ドリンクメニューにもお茶屋さんらしく、 ほうじ茶ラテ・麦茶ラテなど日本茶メニューが豊富です もちろんデザートもご用意ございます。 店内ではオリジナルのお茶や焼き菓子の販売、テイクアウトもございます。 ですが、せっかくの森の中の素敵なロケーションですので是非、 店舗やテラスをおススメいたします。 人気店ですので、事前のご予約をされた方がご安心かと思います。 ※テラスではワンちゃんと一緒にご利用いただけます。 また敷地内にキャンプ場も併設されているようです。 【宇都宮アルプスの森 京屋茶舗】 ※宇都宮アルプス(篠井富屋連邦)にある丘陵の森に佇むリゾートライクなレストラン 住所:〒321-2111 栃木念宇都宮市大綱町917-2 電話:028-678-9069 (AM10時~PM17時) 定休日:月曜・火曜 営業時間: 平日:11:30-16:00 土日:11:30-17:00
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2026/09/30
「炅チャンネル」 ~第八十六章~ 金継ぎ
こんにちは! レストランの加藤でございます。 「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わ る生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの 「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まっ た「炅チャンネル」。 第86章の今回は・・・ 金継ぎについてのご紹介でございます。 金継ぎは、割れたり欠けたりした部分を漆(うるし)で接着し、継ぎ目を金などの 金属粉で装飾をして修復する、日本古来の伝統的な修復技法です。 傷を隠すのではなく、その器が歩んできた時間や歴史を受け入れます。 この日本の伝統技法を後世へ受け継いでいきたい。そんな想いを大切にしながら、 器に宿る物語や、美しさをレストラン炅に来てくださるお客様にお届けいたしま す。 また、傷跡を美しさとして受け継ぎ、金の線が描く継ぎ目はまるで新たな模様のよ うになり、唯一無二の特別な器に生まれ変わります。 皆様に、金継ぎをしている様子を一部ご紹介いたします! まず、欠けた部分にパテをこねて埋めます。 次に、埋めた部分をやすり掛けします。そうすることで、凹凸のないきれいな仕上 がりになります。 最後に、金粉を混ぜ合わせ、パテの部分に塗っていきます。少し乾燥させたら金継 ぎの完成です! お客様のもとに、金継ぎされたお皿が出てくるかもしれません!! レストラン炅でお待ちしております!!
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2026/09/27
戦場ヶ原の草紅葉が見頃を迎えています
皆さま、こんにちは。フロントの我妻です。 雨や曇りの日が続いておりますが、先日、つかの間の晴れ間に恵まれたため、奥日光の戦場ヶ原へ足を運んでまいりました。 今回訪れたのは、中禅寺湖からさらに奥へ進んだ戦場ヶ原エリア。戦場ヶ原展望台から約30分ほど散策路を歩いた先には、雄大な男体山を背景に広がる戦場ヶ原の景色を一望できるスポットがあります。 耳を澄ませば聞こえてくるのは、風に揺れる草木の音や鳥たちのさえずり。豊かな自然に包まれながら歩く時間はとても心地よく、日常を忘れてリフレッシュすることができる場所です。 また、この時期の戦場ヶ原では「草紅葉(くさもみじ)」が見頃を迎えています。黄金色や赤褐色に色づいた草原が風に揺れる様子は、まさに秋ならではの絶景。秋の花々や草木も美しく、自然の移ろいを存分に感じることができました。 これからは戦場ヶ原に続き、中禅寺湖エリア、そして日光・鬼怒川エリアへと紅葉前線が南下してまいります。奥日光から鬼怒川まで、それぞれ異なる表情の秋景色をお楽しみいただける季節の到来です。 散策を予定される際は、エリアによって熊の出没に注意が必要な場所もございます。熊鈴の携行をおすすめしておりますが、当館でも貸し出し用の熊鈴をご用意しておりますので、ご希望のお客様はお気軽にスタッフまでお声がけください。 紅葉情報もぜひご参考いただきながら、秋色に染まる日光・鬼怒川へお出かけになってみてはいかがでしょうか。 紅葉状況 - 開花情報 |【公式】日光市の観光サイト 日光旅ナビ 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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2026/09/24
十五夜を彩る館内装飾と「まちなか月あかり」のはじまり🎑
みなさま、こんばんは。フロントの菅野でございます。 秋の気配が日に日に深まる鬼怒川。 VIALA鬼怒川渓翠では、明日の十五夜に向けて、館内にお月見の設えをご用意いたしました。 色鮮やかな和傘やお月見団子、愛らしいうさぎたちが皆様をお迎えし、 館内でも季節の移ろいを感じていただけます🍁 また、明日からは鬼怒川温泉の秋の恒例イベントである「月あかり花回廊」の一環として 「まちなか月あかり」が開催されます。 期間中は、鬼怒川温泉エリアの各施設が趣向を凝らした和傘の装飾を施し、 みなさまをお迎えいたします。 館内の和傘装飾も、このイベントにあわせてご用意いたしました。 ロビーで見上げる色鮮やかな和傘とともに、鬼怒川温泉ならではの秋の風情をお楽しみくださいませ。 月あかり花回廊についてのご案内は こちら
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