2016/07/10
①休日楽園倶楽部『たっぷりアドベンチャーワールドとちょっぴり熊野古道 世界遺産本宮大社 参拝の旅♪』
セミも鳴き、日に日に暑さの増してきた南紀田辺ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は6/29~2泊3日で主催いたしました休日楽園倶楽部のツアーレポートです!(^o^)/ 初日、京都鷹峯を9:00出発! 今回も人気の語り部安江さんと、スタッフ3名が同行いたしました。 休憩をとりながら田辺までバスを走らせるのですが、安江さんが車窓からの景色を解説してくれたり熊野古道のお話をしてくれたりと、私たちにとっても勉強になる楽しい道中です♪ この日はまず、熊野古道は中辺路にある『霧の郷たかはら』にて昼食です。 あいにくのお天気でしたが、熊野古道は雨もまた似合うんですね。 こちらはメディアにもよく登場する人気の、小さなお宿。 欧米人スタッフがいたり、陽気なオーナーがギターを弾いてくれたり、地元のおばあが採ってきた山菜をいただいて、絶景を楽しめる。 そんな非日常をお楽しみいただきました。 食後は、熊野古道館で、紀伊半島における熊野古道のお話を、資料をご覧いただきながら学び・・・。 そしてそして、、、 世界遺産 熊野本宮大社です! が!!!! 傘をさして階段を登りきった境内で、まさかの土砂降り!!!! 神様にお参りするのに、お昼に肉を食べたからなのか!?穢れを洗うお清めなのか!?誰が代表してお賽を投げるか?! なんて冗談を言いながら雨宿りしていると、次第に小降りになって、なんとか本宮大社と大斎原を参拝いただくことができました。 最後は、清姫塚。 今回の旅行の3日目には、安珍清姫伝説の道成寺に立ち寄ります。 田辺市の真砂で生まれた清姫。 遠く遠くはなれた日高川を渡り、大蛇になぜ化けたのか。 この日は物語の始まりの地をご案内してホテルへ向かいました。 つづく
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2016/07/01
南紀田辺の七夕
皆様、こんにちは。 もうすでに夏バテ気味の阿部です。 最近、扇風機を購入して何とか耐え凌いでおりますが、 これからもっと暑くなることを考えると・・・ さて、そんな暑い夏を迎えようとしておりますが、 夏の風物詩「七夕」が近づいてきました。 南紀田辺では短冊飾りの笹の葉をご用意しております。 短冊を書いていただけるスペースもご用意しておりますので 是非、皆様もお願いごとをしてみてはいかがでしょうか。 私もお願い事をしましたよ♪ 南紀田辺へのお越しをお待ちしております。
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2016/06/27
扇ヶ浜海開き
皆様こんにちは。フロント村田でございます。 梅雨ということで雨の日も多いですが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、7月1日に扇ヶ浜は海開きでございます。 それに伴い7月1日から8月31日までの期間は扇ヶ浜へ送迎いたします。 紀伊田辺駅発→扇ヶ浜発→ホテル着 ①10:10→10:15→10:30 ②11:30→11:35→11:50 ③15:30→15:35→15:50 ④16:40→16:45→17:00 ホテル発→扇ヶ浜発→紀伊田辺駅 ①8:50→9:05→9:10 ②10:50→11:05→11:10 ③14:10→14:25→14:30 ④16:00→16:15→16:20 ※予約制となっております。 ※道路状況により到着時間が変更となる場合がございます。 ※紀伊田辺駅は長時間の停車ができませんので、発車時刻の直前にバスがまいります。 ※扇ヶ浜の乗り場についてはホテルへお問い合わせください。 また、7月16から8月17日はイルカに会うことができます。 ぜひ、行ってみてください。 ※イルカ島 入場料¥500 ※ドルフィンタッチ・ドルフィンスイムは別途料金となります。 ※天候その他の事情により、予定を変更する可能性があります。
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2016/06/24
7月2日より屋外プールOPENします♪
皆様こんにちは!! 暑くジメジメした日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? 私は昨日クーラーの中まで掃除する為、洗浄専用スプレーを買ってきまして掃除を致しました。 1年分の汚れはすごいですね!!今後はまめに掃除する事を心に決めました。。。 さて、館内の屋外プールが、7月2日~8月31日までオープンいたします! ご宿泊のお客様は無料でご利用いただけます♪ (タオル・ロッカーは有料です) 万が一、雨が降っても屋内温水プール(有料)がございますので、お子様連れの皆様どうぞご安心ください♪ よくご質問いただく事項を下記の通り記載しますので、ご来館前にご準備くださいませ。 その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。 ------------------------Q&A---------------------------- Q. プールは子供でも利用できますか? A. ご利用いただけます。 オムツの外れていない乳幼児のお子様につきましては必ずスイミング用のオムツをご着用くださいませ。 屋内・屋外プールとも深さが1mほどありますので、必ず保護者の方とご一緒にご利用くださいませ。 浮き輪はお持込みくださいませ。空気入れのご準備がございます。 Q. プールの料金をおしえてください。 A. 下記の通りとなります 【屋外プール ご宿泊のお客様は無料】 ロッカー代…400円 (更衣室のご利用は無料) タオル代 …200円 (屋外は夏期限定の営業です) 営業時間 9:00~18:00 【屋内温水プール利用料 ご宿泊のお客様】 9~6月…大人 600円 / 小人(6~12才) 400円 7~8月…大人 800円 / 小人(6~12才) 500円 (6才以下無料) 営業時間 10:00~20:00 ※1回分のご料金で、ご滞在中は繰り返しご利用いただけます。 ※屋内プール利用料にはロッカー代・タオル代が含まれます。 ※スイミングキャップのお貸し出しは無料ですが 数に限りがありますので出来るだけご持参くださいませ。
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2016/06/18
『恋人の聖地』に認定!白浜 三段壁
みなさまこんにちは。フロント池口でございます。 ここのところの梅雨冷えに、体調をくずされてはいませんでしょうか。 南紀の梅雨明けは毎年、7月20日頃でございますが、梅雨が明けるとこちらはカラッと気持ち良く、海水浴にお越しになる方でにぎわいます。 さて、先日白浜町の三段壁にてイベントがございました。 そのイベントでございますが、 全国のプロポーズにふさわしいロマンティックな場所 『恋人の聖地』に認定されました。 その認定に合わせまして、駐車場脇に 『ピンクのポスト』もご覧いただけます。 恋人、ご夫婦、お友達など日頃伝えていない気持ちを絵葉書などで届けませんか。 ◆三段壁 HVCから車で約20分
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2016/06/18
あじさい曼荼羅園
皆様、こんにちは。フロントの木下です。 先日、以前のブログでご紹介させていただいていた、 あじさい曼荼羅園に行ってきました。 救馬渓観音には、初詣などで毎年訪れますが、 あじさい曼荼羅園に行くのは今回が初めてでした。 駐車場からは10分ぐらい参道を歩いて、 あじさい曼荼羅園に到着します。 敷地内は広く登り坂・階段などあり、 普段、運動不足の私は当然のように 翌日は足が筋肉痛になりました。 散策路を歩くと、約1万本のあじさいが青や白、 赤や紫など色鮮やかに花を咲かせておりました。 散策路沿いのあじさいもとても綺麗でしたが、 上から下を見ると斜面もあじさいで覆われている 感じで感動的でした。 また、展望台からは海を臨む大パノラマも楽しむ事 ができます。 皆様も南紀田辺にお越しの際は あじさい曼荼羅園に 行ってみてはいかがでしょうか。 ちなみに余談ですが、救馬渓観音には「縁結びの神様」 がお祀りされております。
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2016/06/10
ホテル休館日のご案内
皆さんこんにちは。日に日に熱くなってきますが、皆さんお体は崩されてないでしょうか?しばらくは梅雨のじめじめする日が続くと思います。お体にはお気をつけ下さいませ。 南紀田辺では、夏のシーズンに皆様をお迎えするにあたり、施設点検の為、下記日程にてホテル休館日とさせていただきます。 日々動いております機械や、皆様にご利用頂きますお部屋などを点検し、皆様により快適にお過ごしいただけるよう、がんばって点検などをさせて頂きます。 今年は台風の発生が少ないので、夏休みシーズンの多く発生する予報なども出ているようですが、ぜひ、そのような予報は外れていただき、より多くの皆様にご利用頂きたいと思っております。 ぜひ、今年の夏は南紀田辺におこしくださいませ。 【休館日】 2016年6月13日(月)~16日(木) 尚、ラウンジの17日(金)からの営業となります。
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2016/06/06
6月6日は「梅の日」です☆
皆様こんにちは♪ 今年も梅雨のじめじめした季節になりましたが、いかがお過ごしですか?フロント木村です!笑 今日6月6日、和歌山では「梅の日」なんですよ。なんで、「梅の日」かを調べてみましたら。 古来よりお中元の先がけは6月6日の「梅の日」からと言われています。460余年(1545年)前の6月6日、時の天皇が京都「葵祭」で有名な賀茂神社に詣で、梅を奉納して祈ったところ、たちまち雷鳴とともに雨が降り始め、五穀豊穣をもたらしました。 人々はその天恵の雨を「梅雨」とよび、梅に感謝すると共に、災いや疫病を除き、福を招く梅を「梅法師」と呼んで贈り物にするようになったと言われています。〈宮中日記「御湯殿 上の日記」〉 このように薬膳としても貴重な梅は、宮中での天皇や上司に贈り物として地元の賀茂なすと共に献上され、お中元の品として重宝されたと言われています。やがて江戸時代に入り、庶民にも梅干が親しまれて今日を迎えています。その故事にちなみ、日本一の梅の産地・紀州梅の会では、6月6日を「梅の日」と制定し、毎年宮中とご縁のある賀茂神社に、そして世界遺産の地、熊野本宮大社をはじめ地元須賀神社に人々の無病息災と平穏を祈願して梅を献上し、さらには10月10日、豊穣を祝って梅干を奉納しております。 日本人のおもてなしの原点ともいえるお中元は梅からはじまります。 との事のようです。 ちなみに、田辺市の条例で「梅酒」もしくは「梅ジュース」で乾杯するようになってるんです。 ぜひ、南紀田辺のご夕食をお召し上がりの際は「梅酒」で乾杯してみてください。♪
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