スタッフがお届けする現地ブログ

伊東の記事一覧

2021/01/03

初詣は三嶋大社!

新年明けましておめでとうございます。レストラン園宮です。 2020年は新型コロナウィルスの影響で不安な日々が続きました。 そのような中ハーヴェストクラブ伊東にお越しいただき誠にありがとうございました。 今年度も引き続き「安心・安全」を第一に考えお出迎えさせていただきます。本年度もよろしくお願いいたします。 皆様は初詣は済まされましたでしょうか? 伊東市にも神社やお寺が多くありますが、本日は少し足を延ばして三島市にある「三嶋大社」のご紹介をさせていただきます。 歴史は古く、源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めていたそうで、三島が東海道の宿場町として発展したのは三嶋大社があったからと言われているそうです。 有名なキンモクセイの老木があり国の天然記念物に指定されています。寺内の一部ではキンモクセイの香りが広がっており新年から幸せな気分になれます笑 三嶋大社で初詣はいかがでしょうか!? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 電車でお越しの方 ・JR東海道新幹線、東海道線「三島駅」から徒歩約15分 ・伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩約7分 お車でお越しの方 ・東名高速道路「沼津IC」から約20分 ・三島駅からバスで10分

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2020/12/20

当施設の電気設備を少々ご説明いたします。

 こんにちは、施設管理の細井でございます。  本日は、当施設におけます電気設備についてお話いたします。 当施設では、一般のご家庭のような100vの低圧受電では無く 6600vと言う高い電圧での受電となっております。 このような施設を電気事業法では「自家用電気工作物」 と言います。 そして一般のご家庭は、「一般電気工作物」です。  では、6600vの高圧をどうしましたらホテルで利用できるのか 不思議なことと思われるかもしれません。 そこで本日、ご紹介いたしますのが変圧器と呼ばれる 電気機器の一種です。 6600v→100v、200vへと変換しますので降圧トランスと呼びます。 厳密には単相6600vを対地電圧100vの単相100v、200vへの 変換となります。  しかし、何故100vだけではなく200v?と疑問に思われる かもしれません。 実は、画像にあります機械の右上から伸びています 3本の鎧の袖のような線が接続されていますが その両端部が各々R相 T相と呼ばれまして 真中の部分がN相と呼ばれております。 そしてN相はB接地と言う方法で大地にと接続されます 電圧のかかっていないN相とR,T相の間に約100vの電圧が かかるようになっておりまして、R,T相を充電側と呼びます。 そのような電圧がかかっている相と大地と接続されている相 との間で状態で供給されますので「対地電圧100v」と 呼びます。 そしてR相とT相の間には200vが生じておりますので 単相3線式200v、100v 対地電圧100vの 供給電源となっております。  では、何故200vが出ているの? 100vだけでイイのでは? そう思われて当然かと思います。  実は、これにも理由がございまして エアコン等の消費電力が大きい機器には一般のご家庭でも 電力会社に依頼して200vの電源を設置なされている 場合がございます。その200vの電源こそR,T相間に に生じている200v電圧なのです。  当施設でも厨房用の大型冷蔵庫用電源として 利用しております。  しかしながら200vの電圧がありながらもその電源は、 単相3線式対地電圧100vの200v電源と呼ばれます。 その理由は、先ほど、ご説明しました通り 片方が対地電圧100vずつであり1本で200vかかって いないからです。  この複雑で少々やっかいな電気の世界を学んでおきませんと 施設の電気部門の管理もままなりませんので頑張っております。

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